第5夜 家事と育児に忙しい主婦がツーショットダイヤルで1夜限りの大冒険

実録!みんなのツーショットダイヤルH体験談
第5夜目
アンデスメロン 36歳 女性 東京都 主婦

今回で第5回目を迎える「実録!みんなのツーショットダイヤルH体験談」コーナーでは、皆様から寄せられたツーショットダイヤルでのHな出来事を夜話連載形式で紹介していきます。今回は東京都在住のアンデスメロンさん(36歳・主婦)から投稿いただいたエピソードです。
バスルームで立ちバック
バスルームで立ちバック

36歳の主婦です。

低年齢の子供が2人いるので普段は朝から晩まで育児に追われています。

しかしときどき母が子供を預かってくれる日があり、そんなときにはいつもと違うことを思い切り楽しみたくなります。

夫とは付き合いだしてから10年以上たっているのでセックスもマンネリです。

最近は夫も疲れ気味だし、お互いにしたいタイミングでできないのが不満でした。

ツーショットダイヤルを利用してみた

ツーショットダイヤルですぐにHできる男性を探していたわけではないのですが、ややこしい付き合いのいらない楽しいだけの関係の男性と出会いたいと思っていました。

初めてツーショットダイヤルにかけたときはとても緊張しました。

駅でもらったティッシュに書いてあったリンリンハウスというお店の番号にかけたのですが、男性につながった瞬間に開口一番

「いくら?」

と聞かれて思わず電話を切りました。

その後もすぐに年齢を聞かれたりスリーサイズを聞かれるので少しめげました。

良い印象の男性と会うことに

何回かかけて次もヘンな人だったらやめようと思ったところで普通の会話のできる男性につながりました。

彼は九州から出張で東京に出てきている30代の会社員で、今日の仕事が流れてしまったから1日遊んでくれる女性を探しているとのことでした。

体目的を臭わせないところと優しそうなしゃべり方が気に入って、新宿で待ち合わせてデートをすることにしました。

1時間後に約束どおりに新宿のアルタ前に行くと電話で言われたとおりのスーツ姿の男性がいました。

見た目は普通の優しそうな会社員で、怪しい感じはしなかったので声をかけました。

彼は私に気が付くと笑顔を見せてくれ、

「1日よろしくお願いします」

と言いました。

遠足にでも行くような気分になりなぜか笑ってしまいました。

アルタ前で待ち合わせ、デートに

彼はテレビで見たアルタ前で待ち合わせをするのが夢だったそうで、軽く新宿を案内するととても嬉しそうにしてくれました。

だんだんと打ち解け、同窓会で幼馴染に再会したような不思議な感覚を味わいました。

その後、私のお気に入りのカフェでランチを食べました。

彼はこぎれいなスーツ、私は少しおしゃれをしていたので他の人からは恋人同士に見えたと思います。

彼はカフェも気に入ってくれ、デザートまで注文していました。

私のケーキと半分ずつ交換して味見をしたり、夫と付き合っていたころの楽しいデートを思い出しました。

彼も結婚指輪をしていましたが、やましい気持ちは感じませんでした。

彼がランチの代金を払ってくれ、その後で私のお気に入りの場所に案内しました。

一般の企業の入った高層ビルの穴場的な展望台で、そこから眺める新宿の夜景は圧巻です。

まだ明るいのでビルがたくさん見えるだけでしたが、暗くなってからまた来る約束をして、それまでホテルで時間を潰すことになりました。

ビジネスホテルでイチャイチャ

彼の泊まっているホテルに入ると冷蔵庫からビールを出して進めてくれました。

ラブホではなく普通のビジネスホテルで安心しました。

ベッドに座ってビールを飲みながら仕事の話や育児の話をするとストレスが解消されるようでした。

彼は私の不満をうなずきながら聞いてくれ、仕事もきついけど主婦も大変だよねと言ってくれました。

私にはグチを聞いてもらえるような人がいなかったので心の中のモヤモヤしていたものが消えていくような気分でした。

そして何となく一緒にシャワーを浴びました。

メイクが落ちるか心配でしたが少し酔った体に熱いシャワーが気持ちよかったです。

彼はボディソープを手に取り私の体を撫でるように洗いました。

石鹸のせいで肌のすべりがよく、こんなことをするのは初めてだったので思わず変な声が出てしまいました。

彼は私をバスタブのフチに座らせると脚を開かせて敏感なところを指でなぞりました。

気持ちがよくて心臓がドキドキし、体が熱くなるのを感じました。

一夜の喜び

乳首は硬くなっていて恥ずかしくて隠そうとしたのですが彼に手を払われ吸われました。

早く挿れて欲しくて我慢ができず彼のアソコを触りました。

硬くなったアソコに手をあて、上下に動かすと彼も気持ちよさそうにしていました。

石鹸のおかげで手がスムーズに動き、我ながらプロみたいだと思ってしまいました。

そのままバスルームでセックスをしました。

立った状態で壁に手をつきバックから挿れました。

私は恥ずかしいほど濡れていて彼のアソコをスムーズに受け入れてしまいました。

お風呂でのセックスがこんなに気持ちいいとは知らず、また、ほとんど知らない男性と合体している状態に興奮して何回もイッてしまいました。

その後ベッドでもう一本ビールを飲み、メイクを少し直してから外に出ました。

外は薄暗くなっていて、夜景を見るためにビルへと急ぎましたが途中で彼がブレスレットを買ってくれました。

新宿の夜景を見てから別れましたが、もう会えないと思うと切ない気分になりました。

しかしお互いに家庭のある身分なので連絡先を交換することはしませんでした。

ブレスレット1つでエッチする安い女だと思われたかもしれませんが、私にとっては非日常を味わう大冒険で心も体も満たされました。

アンデスメロンさん、投稿ありがとうございます。
日常に飽きてきてしまったアンデスメロンさん、ツーショットダイヤルを利用しました。
そこで出張で東京に出てきていた男性につながり、会うことに。
デートをし、そしてホテルで二人は一夜だけの関係を楽しみました。

ツーショットダイヤルというとテレエッチ目的の方も多いようですが、こうした出会ってセックスするということにも使われております。
今回の男性もそうですが出張先で、その地の女性と一晩だけの関係を持つ、というのは男冥利につきますよね。
出張時に利用してみるのはかなりおススメです。


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